ファッション、ショッピングのお気に入り

すでにご存知の人も多いと思いますが、ここのところ注目のアイテムといえば、このレギンス。
今や「細脚コーディネート」には欠かせないアイテムとなりました。

冬場でもミニスカートが流行し、レギンスとのコーディネートで脚を細く、かつ長く見せるスタイルが人気となっています。
日本ではスパッツと同義語にされていますが、海外では「カルソン(calcon)」「レギング(leggins)」のことを指します。
ちなみに「スパッツ」は「spat(s)」「spatt(s)」が語源で、短いラッシャ地、絹地のゲートル(脚部を保護するもので、くるぶしから膝をまいたすねあての一種)のこと。
20世紀初頭には、男女間で流行したそうですよ。
そして1986年頃からはパリコレにも登場し、ボディコンブームでフィット感のある洋服とともに、流行し始めました。
1990年頃には主婦層に支持されるようになり、柄物まで登場してブームのピークに。その後コレクションでも復活を遂げ、今に至ります。

このレギンス、おすすめはミニスカート&ワンピースに合わせた着こなし。
特にワンピースなら、ニットやプリント柄、ミニからひざ上丈など、さまざまなバリエーションが楽しめます。
レギンスの流行は海外セレブからといわれていますが、このスタイルはあっと言う間に広がりましたよね。
さらに最近は、レギンスも無地から柄物、レース使いなど豊富にラインナップされているので、着こなしの幅もグンと広がりました。